お箸で食べるスパイスごはん|家庭で作る、スパイス一汁一菜の入門レシピ
¥2,400 ($15.20)
買ったスパイス、使いきれていますか?
「スパイス=カレー」だと思われがちですが、この本はカレー以外の使い道を提案する一冊です。
ごはん・お汁・おかずをスパイスで彩る「スパイス一汁一菜」がコンセプト。スーパーで買える身近なスパイスだけで、気軽に始められます。
辛いのが苦手な方、スパイス料理は難しそうと感じている方にこそ。パウダースパイスが中心で、手順もシンプル。全部そろえる必要はありません。まずは気になる1品から試してみてください。
主食、主菜、副菜、汁もの、デザートまで56レシピを収録。6章の特別対談では、旅する食文化研究家として料理教室「エストニア料理屋さん」やバルト三国情報サイト「バルトの森」を運営する佐々木敬子氏との対談も収録しています。
▼書籍の詳しい内容はこちらでも紹介しています。
https://note.com/339planning/n/n517eb52a5a08
台所に眠っているスパイスに、この本で少しずつ出番をつくってみませんか。
▼「食」を楽しみ、笑顔を届けるメディア、アイスム様にご掲載いただきました
https://www.ism.life/special/watanabe001.html
※こちらの商品はAmazon.co.jpにて印刷、配送を行います。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
スパイス料理愛好家/渡邊真澄
1968年大阪府生まれ。
10歳から家族の晩ごはんをつくりはじめたことをきっかけに料理に興味を持つ。
息子の出産を機に、白ごはんにあうガッツリ茶色い「男子飯」や梅仕事、味噌仕込みなど料理研究を自由に深めていく。
40代で大阪から横浜に拠点を移し、50歳よりスパイスカレーづくりをはじめたことをきっかけにスパイス料理愛好家として活動を開始。
現在はシェアスペースや全国のイベントで、スパイスを使ったおばんざい、スパイスランチ、スパイスカレーを提供している。
2024年、初の著書となるスパイスレシピ本『お箸で食べるスパイスごはん』を出版。
一汁一菜に合う、やさしいスパイスレシピ
毎日の献立に取り入れやすい「日本の家庭料理×スパイス」レシピです。
一汁一菜のシンプルな献立に、ほんの少しスパイスを加えるだけで、旨みと香りが広がります。日々の食事づくりがラクになり、飽きずに続けられる工夫も紹介しています。
ぱぱっと作れて便利。日常のおかずをスパイスでアレンジ
時短で作れる副菜に、スパイスをひとつまみ。いつもの常備菜やお弁当おかずが、香り豊かに変わります。手軽に作れる“多彩なスパイス副菜”は、忙しい日にも活躍します。
日本の素材に合うスパイススイーツ
抹茶やあんこなど、なじみのある和の素材に、ほんの少しスパイスを合わせたお菓子です。素朴なのに奥行きのある香りが広がり、ほっとする味わいに仕上がります。










